自分のペニスに自信を持つため、チントレを始めようと思う男性も多いのではないでしょうか。

しかし、あなたの目的によって、優先するべきトレーニングは異なります。

より短期間で効果を出したいのであれば、強化したい部位に向いているトレーニングを選ぶようにしましょう。

そのために、代表的なチントレの方法とそのやり方、そして目的別に適したトレーニングを紹介します。

チントレの方法5選!

ペニスを強化するためのトレーニング”チントレ”には、代表的な5つの種類があります。

  • ミルキング
  • ジェルキング
  • ペニス牽引法
  • 肛門開閉トレーニング
  • PC筋スクワット

それぞれそのトレーニング方法や効果は異なります。

正しい方法でトレーニングを行い、適切な効果を得るようにしましょう。

まずは各種トレーニングの正しいやり方からご紹介します。

目的別でのおすすめのチントレの表を作ったので、こちらも参考にしてくださいね。

ペニスを長くするチントレ ・ペニス牽引法
ペニスを太くするチントレ ・ミルキング
ペニスを硬くするチントレ ・PC筋スクワット
・ミルキング
亀頭を大きくするチントレ ・ジェルキング
早漏改善するチントレ ・PC筋スクワット
・肛門開閉トレーニング

ミルキング

ミルキングは、その名の通り「牛の乳搾り」のようにペニスを刺激する方法です。

ペニスの太さがあれば、セックスの際に女性をもっと気持ちよくすることができます。

  1. 片手でOKマークを作る。輪っかを親指側からペニスに通し、根元を軽く締める。
  2. 中指〜小指までをゆっくりと順番に閉じていく。
  3. 小指まで閉じきったら、その状態で3秒間キープする。

手順も少なく、簡単にできるトレーニングです。

ペニスを太くするには、ペニスに流れる血液量を増やし、またそれに耐えられるように血管を鍛える必要があります。

ミルキングはペニスの竿の部分を握り、圧力をかけるようにすることで血液の流れを促進することができます。

そのため、直接的なトレーニングで、ペニスを太くするにはミルキングが最適と言えます。

大量の血液が流れ込むことに備え、ミルキングで血管を慣らしておくのもよいでしょう。

しかし、以下のようにトレーニングを行う上での注意点もあります。

  • ペニスを直接刺激するので、血管を傷つけないよう握り方は軽く弾力を感じる程度に
  • 必ず半勃起状態で行う
  • トレーニング前にお風呂に浸かるか、温水のシャワーを当て、ペニスの血流を促進しておく
  • 血管への負荷を避けるため、1日10分以上は行わない

注意点を守りながらトレーニングを行えば、より適切な効果を得ることができます。

確認をしておきましょう。

ジェルキング

ジェルキングはミルキングとは違い、名前を見ただけではその内容を想像できないですね。

しかし、その方法はミルキングとの共通点もあり、決して難しくはありません。

ジェルキングは、亀頭増大を狙っている方におすすめ。

亀頭を大きくするには、直接亀頭に血液を送り込む必要があります。

そのうえで、ジェルキングはもっとも適切なチントレです。

亀頭の大きいペニスは、普通のペニスでは味わえない快感を女性に与えることができます。

女性の大きな性感帯の1つである”Gスポット”を的確に刺激したいなら、亀頭の大きいペニスは必須ですよ!

  1. 片方の手でOKマークを作り、小指側からペニスに輪っかを通し根元を軽く締める。
  2. もう片方の手でもOKマークを作る。今度は親指側から輪っかを通す。
  3. 亀頭の根元に向けて、血液を送り込むようにゆっくりと上部の輪っかを移動させる。
  4. 亀頭の根元で3秒間キープする。

方法がミルキングと似ている分、トレーニングを行う際に注意する点があります。

  • 必ず半勃起状態で行う
  • ミルキングと同様の方法で事前にペニスを温め、血行を促進しておく
  • ローションやジェルなどでペニスの滑りをよくしておく
  • 血管への負荷を避けるため、1日10分以上は行わない

ミルキングと違うのは、手をスライドさせてペニスを刺激する点です。

滑りが悪いと血管が傷つきやすくなってしまうので、潤滑油を用意するようにしてください。

ペニス牽引法

ペニス牽引法は、体内に埋まっている”ペニスの根元”を引き出すための方法です。

紹介したチントレの中で、もっともペニス伸長に効果があるのは「ペニス牽引法」です。

このチントレは、ペニスを長くすることのみに特化したトレーニングなので、”長くしたい=ペニス牽引法”と覚えておきましょう。

正しいやり方は以下の通り。

  • 親指・人差し指・中指の3本の指で亀頭の根元を掴む。
  • ペニスを前方に引っ張り、伸びきったところで5秒キープ
  • 同じ方法で上下左右順番に引っ張り、5秒キープ。
  • 伸びきった状態まで引っ張り、360度ゆっくり回す

こちらのトレーニングは、ペニスの根元と骨盤を固定している「ワナ靭帯」を緩めることが目的です。

ワナ靭帯が緩まれば、埋没しているペニスを表出化することができます。

靭帯に直接刺激を与えるため、以下の点に注意しましょう。

  • ペニスが伸びきった状態から、さらに強めに引っ張らないこと。

靭帯を傷つけてしまうと「勃起不全」(ED)の危険性が高まりますので、引っ張る強度には気をつけてください。

トレーニング頻度の目安は、1日一回程度を続けるようにしてください。

また、ジェルキングもペニスを伸ばす効果があるトレーニングです。

とはいえ、一番に効果があるのは後述する”亀頭増大”効果なので、ペニス牽引法を続けて、痛みを感じた場合などに繋ぎで行うのがいいかもしれません。

肛門開閉トレーニング

ここからはペニスを直接刺激しないトレーニングの紹介です。

肛門開閉トレーニングは、今回ご紹介する方法の中でもっとも簡単なチントレです。

やり方は1つだけ。

  • 肛門をギュッと3~4秒キツく締め、その後3秒間緩める

たったこれだけです。ひたすらこれを繰り返すことで、ペニスを根元で支えている「PC筋」を鍛えることができます。

より効果を高めるためには、呼吸法「クムバク」を意識しましょう。

  1. 肛門を締めている間の3~4秒、息を止める。
  2. 肛門を緩める3秒間は、ゆっくり息を吐く。

この呼吸法は、ヨガの世界で”絶倫呼吸”と呼ばれている呼吸法です。

おへそから指4本分下にある「開元」というツボを意識しながら呼吸をすると、より効果的です。

PC筋スクワット

通常のスクワットとは少し違い、PC筋に効く形で行うスクワットです。

PC筋スクワットは、実は「BC筋」という別の筋肉にも効くトレーニング。ペニスを硬くするにはこのBC筋が重要です。

BC筋は、ペニスに血液を送り込むポンプの役割をしている筋肉です。

つまり、ここを鍛えればより大量の血液を送ることができるということですね。

ただ膝を曲げ伸ばしするだけではないので、やり方を確認しておきましょう。

  1. 両足を肩幅に開き、足先は少し開いて直立する。
  2. 3秒かけて腰が膝と水平になるまで落とし、この間肛門をギュッと締め続ける。
  3. 3秒かけて元の姿勢に戻る。この間肛門を緩める。

このように、肛門開閉トレーニングを取り入れながら行うのがPC筋スクワットです。

尿意を催したときや、セックスでイキそうになってしまったとき、肛門のあたりに”キュッ”と力を入れて我慢しますよね。

この時に使っているのがPC筋です。

すなわち、PC筋を鍛えることで、射精の我慢ができるペニスを手に入れることができます。

射精を我慢できるようになれば、セックスを重ねるうちに早漏は改善していきます。

PC筋スクワットは、同時に他の箇所も鍛えることができるため、もっともオススメです。

しかし、もちろんトレーニングを行う際には場所を選びます。

通勤途中なども無駄にしたくない方は、いつでもどこでもトレーニングができる肛門開閉トレーニングを行うと良いでしょう。

PC筋スクワットは、最低でも1日10回を3セット続けるようにしましょう。

ただ、通常のスクワットと同じように、怪我を避けるための注意点があるので確認しましょう。

  • 膝にかかる負荷を軽減するため、つま先より前に膝が出ないようにする。

チントレでペニスを鍛えて増大を目指せ!

チントレを闇雲に行ってしまうと、自分の思った通りの効果が出ず、やる気の低下につながります。

自分が成果を出したい部分を意識して、適切なトレーニングを選べば、より短期間で効果を実感できるようになるはずです。

自分に必要なチントレはどれなのか、この記事を参考にトレーニング計画を立ててみてください。