ペニスの増大を目指している男性の方々。

国産ではなく海外産の増大クリームを使用、検討してはいませんか?

実は日本人が海外産の増大クリームを使用するのはあまりオススメされていません。

理由は危険性が高いから。

「でも海外産って効果高そうだし、すぐ大きくできそう」

そう思う方もいるかもしれません。

確かに海外産は国産よりも効果が高いイメージがあるので、増大クリームについてよく知らない人は海外産の商品を購入しがちです。

しかし、海外産の増大クリームを日本人が使用するのはデメリットが大きいです。

今回の記事では海外産の増大クリームの危険性と国産との違いについて解説していきます。

○増大クリームの海外産が危険な理由

海外産が危険と言われる理由は3つ存在します。

成分の配合量

外国人は日本人よりも食べる量が多いですよね。

特にアメリカ人の1日の摂取カロリーは日本人の約2倍です。

それと同じように、外国人が吸収できる成分の量も日本人より多い場合がほとんどなのです。

そもそも日本人と欧米男性では体の大きさが異なります。言い換えると各有効成分に対する体の許容量が異なるのです。また体のサイズ以外でも日本人と外国人では有効成分の吸収率の指標であるAUC(薬物濃度時間曲線下面積)が異なります。
つまり外国人の体質に合うように設計された成分量や種類をそのまま日本人が摂取する事自体が危険行為の一つでもあるのです。よく海外の頭痛薬がすぐに効くと言われるのはこのためです。

引用:STERON

つまり海外産の増大クリームは日本人が一度に吸収できる量を越えてしまっているのです。

そもそも日本人と外国人では体格が違うので、吸収できる量に差が出るのは当たり前と言えるでしょう。

海外産が悪いわけではなく、あくまでもその国々の人種に合った配合量で作られているというだけです。

日本人が海外産の商品できちんとした効果が出る事はあまりありません。

むしろ大幅な過剰摂取をしてしまった場合、副作用が出る可能性があります。

日本で配合が禁止されている成分が入っている

成分の配合量の基準はその国によって変わってきます。

なので日本では禁止されていても、海外では問題なく配合されている場合が。

すると外国人にとっては問題なくても、日本人が摂取すると症状などのデメリットが発生してしまいます。

FDA(米国食品医薬品局)は、インターネットや小売店で性機能増強を目的として販売されていた以下の製品に、未申告の医薬品成分が含有されていたとして、消費者に対し、当該製品の使用を止め、直ちに廃棄するとともに、副作用があった場合には、速やかに医療機関を受診するよう、注意喚起している。また、これらの医薬品成分は、ニトログリセリン等の処方箋医薬品に見られる硝酸塩と相互作用し、血圧を危険なレベルまで低下させる可能性があるとしている。

引用:厚生労働省

増大クリームに限らず、海外からの輸入製品の被害は非常に多いです。

日本では医薬品として指定されている成分を摂取してしまった場合、副作用が出てしまう事も。

増大クリームはペニスというデリケートな部分に塗るので、より危険性は高くなります。

なので購入する時は、しっかり調査をした上で商品を購入しましょう。

有害物質が配合されている

増大クリームをはじめとした日本の化粧品は厳密に定められた規則の下に作られています。

日本の増大クリームには、天然成分のみが配合されているため副作用はほぼ起こりません。

また薬事法により、危険な成分が配合されていると判断された場合は販売する事ができません。

しかし、海外ではその辺りの規則がかなり緩く、中には有害物質が平気で配合されている商品もあります。

有害な成分 副作用
アルキル硫酸エステルナトリウム 皮膚障害やアレルギー
アルキルエーテル硫酸エステルナトリウム 皮膚のひび割れ、乾燥肌
ポリオキシエチレングリコールモノ脂肪酸エステルPEG 肝・腎機能障害

アルキル硫酸エステルナトリウム

アルキルエーテル硫酸エステルナトリウム

ポリオキシエチレングリコールモノ脂肪酸エステルPEG

そういった怪しい商品は基本的に配合成分を公開していない事も多いです。

そのため、もしそのような商品を見つけた場合は偽物の可能性があるので、購入しないように気を付けましょう。

重視してる性能
日本 安全性
海外 効果

確かに効果そのものは海外製品の方が高いかもしれません。

しかし、安全性を軽視していては病気になってしまう可能性が高くなります。

いくら効果が高くても、病気になってペニスに問題が出てしまっては意味がありませんよね。

そのような事態にならないように、安全に増大ができる国産の増大クリームを使用しましょう。

○海外産と国産の増大クリームの違い

海外産と国産の増大クリームの違いをまとめてみました。

配合量 危険性 配合成分
日本 低い 天然成分のみ
海外 高い 医薬品や有害物質が含まれている事がある

上記のように、国産と海外産では安全性に大きな差があります。

成分に関しても、天然由来のみを使用している国産の方が信頼できると言えるでしょう。

またこれらの他に、海外産と国産の増大クリームではサービスの有無にも違いがあります。

国産の場合、商品の効果と安全性に自信を持った上で返金保証、配送などの各種サービスが用意されています。

しかし海外産の悪質な商品は増大クリームに限らず、そういったサービスがない事が多いです。

きちんとした公式サイトからの購入ならばともかく、個人サイトなど他の方法ではそういったサービスはありません。

そのため、公式サイト以外の通販から購入する事はあまりオススメはしません。

きちんと安全性に配慮され、サービスが存在する増大クリームを購入するようにしましょう。

○日本人には国産が一番!体に合った増大クリームを使おう!

海外産の増大クリームはいくつかの危険性が存在しています。

  • 成分の配合量
  • 日本で配合が禁止されている成分が入っている。
  • 有害物質が配合されている

このように海外産増大クリームは安全性があまり高くありません。

ペニスは非常にデリケートな部位ですので、最悪病気になってしまう可能性もあります。

増大クリームを選ぶ時は、なるべく国産の増大クリームを選択するべきです。

きちんと自分の体に合った商品を購入しましょう。