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増大サプリの選び方って何が基準?正しい増大サプリの選び方を紹介します!

自分のペニスサイズに悩む男性は、少なくありません。

この記事を見ているあなたも、そのうちの1人なのではないでしょうか。

もしかしたら、増大に関する商品を試したという方もいるかもしれませんね。

なかなか結果が出なくて、増大を諦めているという方もいるでしょう。

増大サプリは、そんな悩める男性のスーパーヒーローです。

ただ、増大サプリの中にも詐欺まがいな商品があることも事実。

増大サプリを買うのは初めてという人は、何を基準に選べばいいのか分かりませんよね。

購入したけど、効果が出なかったという人もいるでしょう。

今回はそういった方に向けて、増大サプリの選び方を伝授します。

増大サプリの正しい3つの選び方を伝授!

増大サプリはたくさん種類があって、どれを選べばいいのか分からないですよね。

そんな悩みもあるでしょう。

そこで、増大サプリを選ぶ基準を3つに絞りました!

増大サプリの選び方で迷っている人は、参考にしてください。

3つの配合成分で選ぶ

多くの増大サプリには、欠かせない成分が含まれています。

それが、この3つの成分です。

増大サプリに含まれる成分 効果
シトルリン 血流促進
アルギニン 血流促進&成長ホルモンの分泌促進
亜鉛 男性ホルモンの分泌促進

特にシトルリンとアルギニンは、セットで含まれていることが多いんですよ。

何故でしょうか?

これらの成分は、一酸化窒素(※)を生成させ、血流を良くしています。
(※)一酸化炭素:血管を柔らかくし、拡げる作用がある。

1つの成分でも大きな効果を発揮するのですが、2つの成分を合わせると、一酸化窒素の生成が更に増えます。

なので、アルギニンとシトルリンは切っても切れない仲にあるのですよ。

そして、アルギニンの成長ホルモン促進効果は、海綿体の成長を促します。

この2つだけでも素晴らしいのですが、もう1つ欠かせない成分があります。

それが亜鉛です。

亜鉛は必須ミネラルの1つで、男性ホルモン分泌を促す効果があるんですね。

別名「セックスミネラル」とも呼ばれ、性機能に良いと言われています。

実際に、精子の生成を助ける効果があることから、不妊症の男性の味方にもなっているんですよ。

増大サプリを選ぶ時は、成分を参考に選んでみてくださいね。

会社の信頼性で選ぶ

残念なことに、効果のない増大サプリを販売している会社もあります。

ですが、そういった会社は誇大広告をしている可能性が非常に高いんですね。

誇大広告というのは、実際の効果を盛って伝えることです。

例えば、「1週間で20センチ増大!」「たった3日で5センチ増大!」といったことが書かれている広告ですね。

夢を壊してしまいますが、3日や1週間でとんでもなく増大するということはあり得ません。

増大サプリは、効果が実感できるまで約3ヶ月~6ヶ月かかります。

信頼できる会社には、その事実がきちんと書かれています。

「短期間でとても大きくなった」という広告は、全て真っ赤なウソだと思って良いでしょう。

更に、販売元の会社が明記されていない場合は注意が必要。

なぜなら、そういった会社はバレるとマズいことをしている可能性があるからなんですね。

つまり、効果のないサプリを売っているかもしれないということです。

必ず増大サプリを買う際は、その会社の公式サイトを確認しましょう。

実体のないペーパーカンパニーという可能性も考え、住所をGoogleマップで検索すると良いかもしれません。

アフターケアで選ぶ

商品を買った後、どう会社が対応してくれるかで、商品に対する印象も大きく変わると思います。

アフターケアが整った商品は、間違いのない商品が多いです。

以下の2つが入っている会社を、選ぶと良いでしょう。

★全額返金保証

全額返金保証とは、一定の期間内であれば、商品を返品できる制度のことです。

つまり、実質タダで試せるんですね。

増大サプリの相場は、13,000~15,000円。

決して安い金額とは言えません。

それに、効果がなかったらお金を無駄にしてしまうことになります。

自分が損をしない為にも、賢く会社を選びましょう。

★プライベート配送

プライベート配送とは、中身が分からないように配送してくれるサービスのことです。

増大サプリを購入したことは、なるべくなら周りにバレたくありませんよね。

プライベート配送なら、無地の段ボールで送ってもらえるので、中身がバレることはありません。

伝票にも「健康食品」と記載されるので、安心ですよ。

「家に届いたら、親が開封してしまうかもしれない…」そんな悩みを抱えている方も、大丈夫です。

郵便局または、営業所に荷物を留めておくこともできるんですね。

どうしてもバレたくない!という方は、プライベート配送のある会社にすると良いでしょう。

増大サプリは海外産より国産を選びましょう

増大サプリを選ぶ基準として、海外産か国産かという部分はしっかり見ておきましょう。

どちらもそこまで変わらないんじゃ?と思っている方もいるかもしれません。

むしろ、海外産の方が効果が強そうな感じがしますよね。

ただ、増大サプリを選ぶ基準として、この点は非常に重要なんですよ。

入っている成分の違い

まず、国産と海外産では入っている成分に大きな違いがあります。

実は、増大サプリは「健康食品」として扱われているため、強力な成分は配合されていません。

海外産の増大サプリは、その点が違います。

当然ながら、海外と日本では成分の取り扱い方が違いますよね。

日本では「医薬品」に認定されている成分が、サプリに入っている可能性があります

中には、危険な成分を含んだサプリも存在します。

医薬品が“混入”したサプリメントが多かったのは、「減量」を目的としたものだ。このうち84.9%には「シブトラミン」が、23.7%にはFDAが1999年に米国での販売を禁止した「フェノールフタレイン」(下剤として使用されていたが、発がん性の疑いが指摘されている)が含まれていた。

引用Forbes japan

管理体制の問題もあり、使用が禁止されている成分が入っていることも。

知らず知らずのうちに、危険な成分を摂取してしまうリスクがあるんですね。

こういったリスクを避けるためにも、増大サプリは国産をオススメします。

身体に合う・合わないの違い

海外産の増大サプリは、日本人の体質に合わない可能性が高いです。

というのも、海外産のサプリはその国の人々に向けられて作られたもの。

当然ですが、日本人と外国人は体形も体質も違いますよね。

それに、海外産のサプリは効率重視。

強い成分を多く入れることで、効果を実感してもらおうという思惑があります。

しかも、アメリカの合成ビタミン、ミネラルサプリは量が多い。アメリカ人と日本人では、人種も違えば体形も違うので、同じものを同じ量摂っていても、過剰摂取になりますし、ビタミン、ミネラルだけでなく、添加物まで多く摂ってしまうことになるので注意が必要です。

引用:サイゾーウーマン

過剰摂取による体調不良の可能性も、否定できません。

やはり、日本人の体形に合わせた、国産のサプリを選ぶ方が安全です。

管理する環境の違い

海外産と国産のサプリでは、管理する環境に大きな違いがあります。

まずは、製造過程の違いですね。

海外の工場は日本の工場と比べて、管理がずさんな可能性が高いです。

インターネットで購入して新たに服用した海外製サプリメントに禁止薬物が混入していたと主張している。古賀は服用するサプリメントを選ぶ際、含まれる成分を確認するのはもちろん、専門家の助言も受けていた。だが、サプリメントは医薬品ではない。海外製サプリメントには時々、成分表に表示されない物質が混入した汚染サプリメントが存在する。

引用:日本経済新聞

私たちが何気なく口にしたサプリに、成分表に含まれていない成分が含まれている…。

想像すると、とても怖いですよね。

ですが、海外産のサプリメントには、こういった可能性が多くあります。

では、国産のサプリを作っている環境はどうなんでしょうか。

実は日本のサプリメントは、法律によって安全性が確保されているんですね。

それが、薬事法というものです。

薬事法とは、医薬品の配合を禁止している法律のこと。

なので、海外のように汚染サプリメントが製造される恐れはありません。

加えて、安全面を更に重視したいのであれば、GMPという1つの基準を参考にすると良いでしょう。

GMPとは、Good Manufacturing Practice(適正製造規範)の略で、原材料の受け入れから製造、出荷まで全ての過程において、製品が「安全」に作られ、「一定の品質」が保たれるようにするための製造工程管理基準のことです。

引用:厚生労働省

この認定を受けた工場で製造された製品は、GMPマークが入っています。

GMP工場として認められるには、正しい材料が使われているか、衛生的に作られているかなど、厳しいチェック項目があるんですよ。

安全なサプリメントが欲しい!という方は、このマークが入っている商品を選べば間違いありません。

安全なサプリは自分で選びましょう!

普段サプリメントを買う時、厳重に確認して購入する方は少ないと思います。

ましてや、成分表を確認することはなかなか無いのではないでしょうか。

ですが、増大サプリは他のサプリと比べてかなり高額。

きちんと確認しないと、損をすることもあります。

  • 入っている成分の違い
  • 身体に合う・合わないの違い
  • 管理する環境の違い

この3点をしっかり確認して、安心安全なサプリを選びましょう。